
BitGoはティッカー「BTGO」でNYSE上場を狙い、収益は大幅増も利益率は低下する中、デジタル資産市場での地位強化を目指す。
仮想通貨カストディ大手のBitGoは、NYSEでティッカー「BTGO」として新規株式公開(IPO)を申請した。2025年上期の売上高は41.9億ドルと前年の約4倍に拡大した一方、純利益はコスト上昇により減少。それでも、運用資産900億ドル超、ユーザー数110万人以上を誇る強固な事業基盤を維持している。今回のIPOは、CircleやBullishなど他の仮想通貨企業による上場の流れに続くものとなる。