銭志敏被告の有罪答弁で英中間の越境資産回収が始動、仮想通貨価格上昇で被害者への補償期待も
175d ago
中国籍の銭志敏被告が、英国で総額55億ポンド(70億ドル)超の犯罪由来の仮想通貨(ビットコインを含む)取得・保有罪を認め、有罪答弁した。これにより、越境資産回収の取組みが本格的に開始される。この事件は、史上最大級のビットコインを用いたマネーロンダリングであり、被害者の大半は中国人。英国クラウン検察局による起訴に基づく今回の答弁は、被害者への返還を容易にすることが期待されており、仮想通貨相場の高騰が2017年以来の被害者への十分な補償につながると見られている。