ビッサムがアプトス・ネットワークでUSDT上場、韓國のステーブルコイン利用拡大へ

ビッサムは2025年9月22日からアプトス・ネットワークでのUSDT取扱いを開始し、韓國においてイーサリアムやTRONと並ぶステーブルコイン基盤としてのアプトスの地位を確立する。

ETH
USDT
TRX

要約

ビッサムは2025年9月22日15時(KST)より、アプトス・ネットワーク上でのUSDT対応を開始した。この統合により、アプトスは韓國の主要取引所であるビッサムとアップビットがUSDT取引に対応する3つ目のネットワークとなり、世界的なステーブルコイン基盤における役割を強化する。今回の動きは、韓國におけるステーブルコイン普及戦略を支える、アプトスの高性能レイヤー1機能の重要性を示している。

用語解説
  • USDT(テザー): 米ドルに連動した広く利用されているステーブルコインで、仮想通貨の取引や送金に頻繁に使用される。
  • レイヤー1ブロックチェーン: 他のネットワークに依存せず、取引の検証やデータ保存を担うブロックチェーンの基盤層。
  • アプトス: 安全性が高く、低遅延かつ高スループットの取引処理を可能にする高性能レイヤー1ブロックチェーン。