シグニア社は、高いボラティリティと潜在的な金融リスクを挙げ、投資家に対しビットコインへのエクスポージャーをポートフォリオの5%に抑えるよう勧告。同社は規制当局の承認後、さらなる仮想通貨ETFの提供を計画している。
シグニア社は、同社の「ビットコイン・プラス・ファンド」へのエクスポージャーを資産の5%以下に制限するよう投資家に助言し、注意を喚起している。ビットコインが年間82%の上昇を記録したものの、シグニアは特に南アフリカのような新興市場における仮想通貨のボラティリティとリスクを強調。同ファンドはiシェアーズ・ビットコイン・トラストETFをベンチマークとしており、シグニアは規制当局の承認を条件に、ヨハネスブルグ証券取引所で追加の仮想通貨ETFを上場させる計画だ。