プラズマ、年利10%超を提供するステーブルコインアプリを発表

同社の公式プレスリリースによると、プラズマは、貯蓄・支出・P2Pでのドル利用をシームレスに実現する、新興市場向け初のステーブルコイン特化型ネオバンク「Plasma One」を発表した。

USDT

要約

プラズマの公式発表によれば、同社はステーブルコインを中核に据えたネオバンク「Plasma One」を立ち上げた。このプラットフォームは、リワード付きカード決済、手数料無料のUSDT送金、高速なオンボーディングを提供し、プラズマ独自のブロックチェーンおよび決済基盤上で稼働する。ドルへのアクセスが限られる新興市場を主な対象とし、現地チームやピアツーピアの現金ネットワークを展開して普及を促進する。このローンチは、9月25日に予定されている同社のメインネットベータ開始に先立つものとなる。

用語解説
  • ステーブルコイン: 米ドルなどの安定資産に連動して価格変動を抑えるよう設計された仮想通貨。
  • Plasma One: プラズマが構築した、ステーブルコインを中核に据えたネオバンクプラットフォームで、ブロックチェーン基盤を通じて決済・送金・リワードを提供する。