
米国と英国が規制協力の強化と国境を越えたデジタル資産の流通円滑化を目的とした新タスクフォースを設立、2026年3月までの報告書提出を予定
米国と英国は、デジタル資産規制および国境を越えた資本の流れに関する協力強化を目的とした「未来市場のための大西洋横断タスクフォース」の設立を発表した。米国財務省と英国財務省の高官が共同議長を務め、市場革新と国際規制の整合を進めることを狙いとしており、2026年3月までに報告書を提出する予定だ。業界専門家からは、この取り組みが特に英国における仮想通貨普及を促進し、デジタル資産への機関投資を後押しする可能性があるとの期待が示されている。