同社の公式発表によれば、Synthesys(旧Equitize)は、投資家マーク・プイ主導でシードおよび戦略的資金調達により1,100万ドルを確保し、世界規模のトークン化証券インフラ構築を進める。
シンガポールを拠点とするSynthesys(旧Equitize)は、シードおよび戦略的資金調達で1,100万ドルを調達したと正式に発表した。ラウンドはエンジェル投資家マーク・プイが主導した。同社によれば、この資金は世界規模の次世代トークン化証券インフラの開発に充てられ、モジュール型の流動性フレームワークとコンプライアンスの自動化を提供し、トークン化ファンドをデジタル台帳上のスマートコントラクトに組み込むことを目指す。