ユニスワップ・ラボがCompact v1を発表。クロスチェーン流動性の分断を解消するため、安全で再利用可能なリソースロックを備えたERC-6909コントラクトで、LI.FIやRhinestoneが早期採用。
ユニスワップ・ラボはCompact v1を発表した。これは所有者を持たないERC-6909コントラクトで、クロスチェーンにおける分断を解消するため、再利用可能なリソースロックを通じて安全かつ構築可能なクロスチェーン操作を可能にする。主要構成要素はアロケーター、アービター、トリビューナル、エンヴォイの4つ。LI.FIやRhinestoneが採用し、複数回のセキュリティレビューを経た後、監査報告書を公開する予定。また、ユニスワップのバグ報奨金プログラムにも組み込まれている。