Circle、Plume上でUSDCとクロスチェーン転送プロトコルV2を開始

Circleの新アップデートにより、USDCのサポートが27のブロックチェーンへ拡大し、Plume上のCCTP V2を介してクロスチェーン性能が向上、シームレスな転送を実現。

USDC

要約

CircleはPlume上でUSDCとアップグレード版クロスチェーン転送プロトコル(CCTP)V2を開始し、シームレスなクロスチェーン転送を可能にした。この拡張によりUSDCの対応は27のブロックチェーンへと広がり、CCTP V2を利用して16のネットワーク間で安全な転送が可能となり、ブロックチェーンの相互運用性が強化される。

用語解説
  • USDC: Circleが発行する米ドル連動型ステーブルコインで、複数のブロックチェーンネットワーク上で支払いや送金に利用される。
  • クロスチェーン転送プロトコル(CCTP)V2: Circleが開発した、異なる対応ブロックチェーン間でUSDCを安全かつシームレスに転送できるようにする改良版プロトコル。
  • Plume: CircleのUSDCとCCTP V2が展開され、サポート対象ネットワーク間でクロスチェーン取引が可能なブロックチェーンエコシステム。