
テザーはソフトバンクやアーク・インベストとの資金調達ラウンド協議を進めており、これにより市場での存在感を強化し、AIや通信など新分野への拡大を後押しする可能性がある。
テザーは約3%の株式と引き換えに150億〜200億ドルの資金を調達し、評価額5,000億ドルを目指している。同社はソフトバンクやアーク・インベストと参加の可能性について協議中で、実現すればオープンAIやスペースXと並ぶ世界有数の民間企業の一角となる。テザーはAIや通信分野などへの事業多角化を進めており、米規制対応のため新たなステーブルコイン「USAT」を発行した。