OKX、9月25日にPlasma(XPL)の現物取引を開始

同社の公式発表によると、MGBXはXPLの入金を開始し現物取引を有効化、出金は9月28日に予定されており、Plasmaのステーブルコインにおけるスケーラビリティとセキュリティ重視を強調している。

要約

公式発表によれば、MGBXは2025年9月25日21時30分(SGT)にPlasma(XPL)の現物取引を開始する。同日21時(SGT)にXPLの入金受付を開始し、出金は2025年9月28日19時(SGT)に有効化される予定だ。Plasmaはステーブルコイン向けに設計されたレイヤー1ブロックチェーンであり、高性能・スケーラビリティ・セキュリティを重視している。

用語解説
  • 現物取引: 仮想通貨を即時決済で売買すること。通常は約定日から2営業日以内に決済される。
  • レイヤー1ブロックチェーン: ビットコインやイーサリアムのような基盤レベルのブロックチェーンプロトコルで、他のチェーンに依存せずに取引を処理・検証する。
  • ステーブルコイン: 米ドルなどの準備資産に連動させることで価値を安定させた仮想通貨。