
フランクリン・テンプルトンは、BenjiテクノロジープラットフォームがBNBチェーンとの統合を開始したと発表し、対応するブロックチェーンはこれで9つ目となり、実物資産(RWA)のトークン化事業をさらに前進させた。
フランクリン・テンプルトンは2月24日、同社のBenjiテクノロジープラットフォームがBNBチェーンへの対応を開始し、トークン化エコシステムに統合されたブロックチェーンが9種類となったことを確認した。この取り組みは、不動産や美術品などを対象とする実物資産(RWA)トークン化事業の強化を目的としている。今回の拡大は、ブロックチェーンを活用したトークン化ソリューションにおけるフランクリン・テンプルトンの継続的な成長を示すものだ。