
GSRの新しいETF提案は、仮想通貨を保有する上場企業への投資に焦点を当て、デジタル資産へのエクスポージャーを求める機関投資家の需要拡大を捉える戦略的な動きとなる。
GSRは米国SEC(証券取引委員会)に対し、仮想通貨を保有する上場企業への投資を主目的とした「Digital Asset Treasury Company ETF」の申請を行った。当初は米国内の上場企業10〜15社に重点投資する予定で、これはGSRが展開する暗号資産関連ETF拡充戦略の一環であり、イーサリアムのステーキング、仮想通貨ステーキング、BTC・ETH・ソラナなど主要デジタル資産に特化したファンドも含まれる。