Hyperliquidによれば、パーミッションレス型クオート資産の導入により、安定資産デプロイヤーがオンチェーン規則に基づきクオート資産のステータスを有効化でき、分散型現物取引の選択肢が拡大する。
Hyperliquidはメインネット上でパーミッションレス型クオート資産を導入し、安定資産デプロイヤーがオンチェーン条件に基づきクオート資産ステータスを有効化できるようにした。このプロトコルにより、任意のクオート資産が初のHIP-1現物取引ペアで利用可能となり、新たな基軸資産とクオート資産のペアはHIP-1トークンオークションと独立して、パーミッションレス型ダッチオークションを通じて展開可能となる。Native MarketsはUSDHを初のパーミッションレス型クオート資産として導入し、HYPE/USDH取引がすでに稼働している。今後さらにパーミッションレス型ペアを追加し、拡張する計画が進行中である。