9月30日、米議会指導部が政府閉鎖のリスクを巡り協議。医療制度改革案や予算措置をめぐり共和党と民主党が対立。
9月30日、トランプ大統領はホワイトハウスで議会指導部と会談し、政府閉鎖回避策を協議した。上院多数党院内総務チャック・シューマー氏は意見の相違が大きいと指摘し、責任は共和党にあると述べた。下院民主党院内総務ハキーム・ジェフリーズ氏は医療制度への削減案に反対を表明。下院議長ジョンソン氏は交渉のための時間が必要だと主張。副大統領ヴァンス氏は率直な意見交換が行われたと強調し、意見の違いが閉鎖につながるべきではないと述べた。上院民主党は7〜10日のつなぎ予算案を検討したが、シューマー氏が最終的に拒否した。