新ETFは米国の政治家や大統領周辺人物による取引を追跡し、仮想通貨資産を含む可能性がある。SEC(証券取引委員会)が開始日を確認。
タトル・キャピタルの「Government Grift ETF(GRFT)」は、S-1登録届出書の承認を受け、2025年10月3日にローンチ予定だ。このETFは米国の政治家や仮想通貨資産に関連する企業に焦点を当て、小口投資家が政府関係者の取引を模倣できる機会を提供する。仮想通貨関連のレバレッジETPで知られるタトルは、ソラナ、ライトコイン、XRPなどのデジタル資産をファンドのポートフォリオに含める可能性もある。