KULR、ATMオファリング上限を1億5,000万ドルに引き下げ

KULRは過去の株式販売による2,300万ドルの調達後、ATMオファリング上限を引き下げ。販売代理人はCantorとCraig-Hallum。

要約

KULRは米国SEC(証券取引委員会)への届出によれば、At-the-Market(ATM)オファリングの上限を3億ドルから1億5,000万ドルへ縮小した。すでに3,936,578株を販売し、約2,300万ドルを調達済み。販売代理人のCantorおよびCraig-Hallumは最大3%の販売手数料を受け取る予定。今回のオファリングはRule 415(a)(4)に基づき分類されている。

用語解説
  • At-the-Market(ATM)オファリング: 株式を市場価格に基づき、時間をかけて直接公開市場で販売する形式の株式発行。
  • Rule 415(a)(4): 米国SECが定める、ATMプログラムなど継続的または遅延的な有価証券の販売を規定するルール。