Rippleの長年のCTOであるデイビッド・シュワルツが、日々の業務から退き、XRPコミュニティ内での影響力は維持しつつも、より限定的な役割へ移行することを発表した。
Rippleの最高技術責任者(CTO)であり、XRPレジャーの主要な設計者の1人であるデイビッド・シュワルツが、日常業務から身を引くことを発表した。XRPコミュニティの中心的存在として知られるシュワルツは、積極的なリーダーシップから退く一方で、RippleはXRPレジャーの応用分野を拡大し続ける。彼のこの判断は、Rippleの技術ビジョンを10年以上にわたり導いてきた後の決断となる。