
インフラ中心から実世界での実装重視への転換を図り、Ethereumネイティブアプリの成長を世界的協業で加速させる新たな取り組み。
10月2日、Token2049にてHashKey Group会長兼CEOの肖風とEthereum共同創設者のヴィタリック・ブテリンが、Ethereum Applications Guild(EAG)構想を共同で発表した。EAGはEthereumエコシステム内の開発者、研究者、チーム、機関を結集し、オープンで透明性のある持続可能な協力メカニズムを構築することを目的としている。本構想はネイティブアプリ開発と実世界での活用を加速させ、インフラ主導からアプリケーション主導への成長への転換を示す。EAGは従来型の財団やアクセラレーターとは異なり、世界的な協業を呼びかけるオープンな取り組みとして運営され、主なインキュベーション拠点として山海塢が指定されている。