
VanEckによるステーキング型イーサリアムETFの立ち上げ手続きは、Lidoのステーキングプロトコルを通じて利回りを生む暗号資産への機関投資家のアクセスを提供する可能性がある。
VanEckは、提案中のLidoステーキング型イーサリアムETFに向けて法定信託を登録し、Lido経由でステーキングされたイーサリアムへの機関投資家の投資機会提供に向けた重要な手続きを踏んだ。承認されれば、米国初のステーキング型ETH ETFとなり、仮想通貨分野における利回り資産へのアクセスを可能にする。この信託は2025年10月2日に提出されたもので、まだSEC(証券取引委員会)への正式なETF申請ではないが、今後の承認に向けた基盤を築くものだ。