ETF運用会社ボラティリティ・シェアーズがSEC(証券取引委員会)に、ビットコイン、イーサリアム、XRP、ソラナなどを対象とした5倍レバレッジ型ファンドの申請を行い、高リスク・高リターンの仮想通貨ETFへの本格的な参入を示した。
ボラティリティ・シェアーズは、SEC(証券取引委員会)に対し、ビットコイン、イーサリアム、XRP、ソラナなど主要な暗号資産を対象とした5倍レバレッジ型仮想通貨上場投資信託(ETF)を立ち上げる申請を行った。この動きは、これら主要仮想通貨への投資リスクとリターンを増幅させる機会を提供することを目的としている。