
金はETFへの資金流入を背景に1オンス4,000ドル超の史上最高値を更新、米ドル指数が8月以来の高水準となる中ビットコインは2%以上下落。
金は金担保証券型ETFへの資金流入や中央銀行の需要を背景に4,000ドル超の前例のない水準に達し、ビットコインは週初に126,000ドル超を維持できず2.4%下落し121,340ドルとなった。Coindesk 20指数は4%以上下落し4,186ポイントとなり、米ドル指数は8月5日以来の高水準となる98.90まで上昇。INGのアナリストは金ETF保有量が2022年9月以来の高水準にあり、さらなる資金流入の可能性を指摘。PAXGやXAUTなどの金担保型トークンも4,000ドルを突破し、合計時価総額は30億ドル超となった。