Polymarket CEO、非公開だった2億500万ドルの資金調達を公表

Polymarket CEO、非公開だった2億500万ドルの資金調達を公表

CEOのシェーン・コプランによれば、PolymarketはICEによる90億ドル評価での20億ドル投資以前に、計2億500万ドルとなる非公開の資金調達を2回実施していた。

要約

PolymarketのCEOシェーン・コプランは、インターコンチネンタル取引所(ICE)による20億ドルの投資以前に行われた2回の資金調達を正式に確認した。1回目は2023年に実施され、ブロックチェーン・キャピタルが主導し、Founders Fund、1789、1confirmation、Abstract、Coinbase、Dragonfly、ParaFiが参加、評価額3億5,000万ドルで5,500万ドルを調達した。2回目は2024年初頭に行われ、Founders Fund主導でRibbit、Valor、Point 72 Ventures、ブロックチェーン・キャピタルが支援し、評価額12億ドルで1億5,000万ドルを調達した。この開示は、同社の資本構成に関する透明性向上の一環として行われた。

用語解説
  • 資金調達ラウンド: 投資家が株式やその他の金融商品と引き換えに企業へ資金を提供する資金集めのイベント。
  • 評価額: 企業の価値を評価することで、資金調達ラウンドにおける株式価格決定など投資の場面で用いられる。
  • ブロックチェーン・キャピタル: ブロックチェーン技術および仮想通貨関連のスタートアップに投資することに特化したベンチャーキャピタル企業。