
ジュピターはエテナ・ラボと提携し、ソラナのDeFi(分散型金融)エコシステムに流動性と安定性を強化する新ステーブルコイン「JupUSD」を導入する。
ソラナ上で最大規模のDEX(分散型取引所)アグリゲーターであるジュピターは、エテナ・ラボとの提携により開発されたステーブルコイン「JupUSD」の発行計画を発表した。JupUSDは、ブラックロックの米国債運用トークン化ファンド「BUIDL」に投資するUSD建てステーブルコインUSDtbにより完全担保される予定だ。このステーブルコインは、ソラナのDeFiエコシステムにおいて流動性と安定性を向上させることを目的としている。