
ノースダコタ州がワイオミング州に続きブロックチェーン型通貨を採用、「ラフライダー・コイン」を州政府支援の銀行間ステーブルコインとして発行へ。
ノースダコタ州は、銀行間取引向けの州政府支援ステーブルコイン「ラフライダー・コイン」を2026年にフィサーブとの提携で発行する計画だ。この取り組みはワイオミング州の「フロンティア・ステーブル・トークン」に続くもので、連邦法「GENIUS法」の支援を受けている。米国のステーブルコイン市場は過去1年で70%拡大し、2,930億ドルに達しており、州レベルでのブロックチェーン採用の広がりを示している。