アンカレッジ・デジタル、ステーブルコイン準備資産のカストディにバンク・オブ・アメリカを選定

アンカレッジ・デジタル、ステーブルコイン準備資産のカストディにバンク・オブ・アメリカを選定

アンカレッジ・デジタル銀行は、2025年7月に米国GENIUS法の下でステーブルコインプラットフォームを開始した後、ステーブルコイン準備資産の管理役としてバンク・オブ・アメリカを任命した。

要約

Businesswireの報道によれば、アンカレッジ・デジタル銀行は、決済用ステーブルコイン資産の準備資産カストディアンとしてバンク・オブ・アメリカを選定した。この決定は、米国GENIUS法の成立により可能となった2025年7月のステーブルコイン発行プラットフォーム開始に続くもの。アンカレッジは当初、カストディ役にU.S. Bankを選定していたが、その後資産保管のためバンク・オブ・アメリカへ移行した。

用語解説
  • ステーブルコイン: 米ドルなどの安定した資産に価値を連動させ、価格の安定性を保つ仮想通貨の一種。
  • カストディ・パートナー: 他者の金融資産を保有し、安全に保管する役割を担う機関。
  • GENIUS法: デジタル資産を規制し、仮想通貨取引の法的枠組みを整備することを目的とした米国の法律。