
Hack VCやその他投資家から支援を受けた同社は、Monadで実行・貸出プラットフォームを初公開し、その後主要ブロックチェーンへ拡大する予定
Block StreetはHack VCをリード投資家とし、Generative Venture、DWF Labs、StudioB、Bridge34が参加した戦略的資金調達で1,150万ドルを確保した。同社はトークン化株式向けの実行・貸出レイヤーを開発しており、自社の技術スタックAqua(RFQインテント処理)とEverst(ハイブリッド清算)を活用する。初回ローンチは2024年第4四半期のLayer-1プロジェクトMonad上で行い、その後Ethereum、BNBチェーン、Baseへ展開する予定。創業者はCitadel、Point72、Googleの出身であり、透明性の高いユーザーダッシュボードを搭載し、アクセス性と取引体験の向上を図る。