
CipherOwlは仮想通貨関連機関向けのAI駆動コンプライアンスツール強化のため、1,500万ドルのシード資金を確保。取引レビューのスケーラビリティを向上させ、取引所やDeFi(分散型金融)プラットフォームのコスト削減を実現する。
元Coinbaseエンジニアが創業した仮想通貨コンプライアンススタートアップのCipherOwlは、General CatalystとFlourish Venturesが主導する1,500万ドルのシード資金調達を実施した。同社はAI搭載ツールを用いて取引監視、マルチチェーンデータ統合を支援し、金融機関や仮想通貨事業者のコンプライアンスコストを60%削減している。