カナリー、現物ソラナETFのS-1申請を手数料0.50%で更新

カナリー・キャピタルが手数料0.50%のソラナとXRP現物ETFの申請を更新、SEC承認に向け進展し他の仮想通貨ETFも審査待ち

SOL
XRP
DOGE

要約

2025年10月10日、米投資会社カナリー・キャピタルはXRPおよびソラナ(SOL)の現物ETFに関する登録申請を更新し、運用手数料を0.50%に設定した。ソラナETFの修正版ではステーキング報酬の減額が行われないことが確認され、SEC承認に向けた重要な一歩となった。ドージコインやライトコインを対象とする仮想通貨ETFの申請も現在審査中となっている。

用語解説
  • S-1申請: 米国のSEC(証券取引委員会)に対し、企業が株式公開や特定の投資商品の開始を計画する際に提出する登録届出書で、提供内容や関連情報を詳細に記載するもの。
  • 現物ソラナETF: ソラナ(SOL)の価格を直接追跡する上場投資信託(ETF)で、デリバティブではなく実際の仮想通貨を保有するもの。
  • 信託報酬(経費率): 投資信託が運営や管理コストを賄うために、運用資産総額に対する年間割合として徴収する手数料。