バンク・オブ・アメリカやシティなど著名銀行が、トランプ大統領による金融分野でのブロックチェーン技術支持を受け、G7通貨連動型ステーブルコインの検討に共同で取り組む。
バンク・オブ・アメリカ、シティ、ドイツ銀行、ゴールドマン・サックスなどの大手銀行が、G7通貨に連動するステーブルコインの開発を検討すると発表した。ブロックチェーン技術への関心の高まりを背景に、市場競争を促進しつつ規制順守を確保することを目的としている。バルクレイズ、BNPパリバ、UBSなども参加している。シティはステーブルコイン基盤の構築を手掛けるBVNKへの投資を行っており、独自ステーブルコイン発行も検討している。