レンゾ、REZトークンの10%を6カ月で買い戻し・バーンする計画を提案

ガバナンス提案RP6では、買い戻し資金としてプロトコル収益の最大100%を活用する方針を示し、2025年第3四半期収益からすでに初回バーンを実施

要約

レンゾは、プロトコル収益の75%〜100%を充てて6カ月以内にREZトークンの10%を買い戻し・バーンするガバナンス提案RP6を提示した。取り組みは2025年第3四半期の収益を用いた初回の買い戻しから始まり、総供給量の1%と流通量の2.3%がバーンされた。この初回バーン分は、提案が掲げる10%の目標に含まれる。計画では、目標分のうち9%をバーンし、残り1%をezREZステーカーに分配する。現在、この提案はレンゾのガバナンスフォーラムで公開され、コミュニティからの意見募集が行われている。

用語解説
  • トークンバーン: 仮想通貨トークンを永久に流通から除外し、総供給量を減らすことで希少性や価値に影響を与える可能性があるプロセス。
  • ガバナンス提案: ブロックチェーンプロジェクトのコミュニティに対して提出される正式な提案で、多くの場合プロトコルの変更や資金配分に関する内容を含む。
  • プロトコル収益: ブロックチェーンプロトコルが生み出す収入で、再投資、分配、またはトークンの買い戻しなどに利用される。