
同社がXで発表した内容によれば、DaylightはDayFiプロトコルを通じて分散型金融(DeFi)の資本を現実世界の電力インフラに結び付けるブロックチェーン基盤のエネルギーネットワーク拡大のために7500万ドルを調達した。
分散型エネルギー企業Daylightは、ブロックチェーンを活用した電力ネットワーク拡張のため7500万ドルを調達したと発表した。資金調達はFramework Ventures主導による株式1500万ドルと、Turtle Hill Capitalによるプロジェクトファイナンス6000万ドルで構成され、a16z crypto、M13、EV3 Venturesなども参加した。今回の投資は、電力をオンチェーン資産クラスへと変換し、投資家が分散型金融を通じて発電事業への投資機会を得られるDaylight NetworkおよびDayFiプロトコルの成長を加速させる。同社のビジョンは、資本を直接エネルギーインフラに結び付けることで、費用対効果と信頼性を高める分散型・コミュニティ主導の電力網構築に焦点を当てている。