Wiseがステーブルコインに特化したプロダクト責任者を採用する動きは、決済効率向上を目的としたデジタル資産製品の可能性を探っていることを示す。
Wiseはステーブルコインの知見を持つデジタル資産プロダクト責任者を募集しており、国際送金の効率を高めるステーブルコインソリューションへの事業拡大に関心を示している。同社は年間£1450億を取扱い、手数料率0.58%で£8.4億の収益を上げている。デジタル資産の規制枠組みが進化する中、Wiseは決済プロセスの効率化に向けてステーブルコイン活用を視野に入れている。