
アーベによれば、Mapleとの協業により、利回りを生む機関投資家向け水準の資産を担保として導入する。第1弾はプラズマ上のsyrupUSDTで開始し、DeFiレンディングと機関金融をさらに結び付ける。
アーベはMapleと提携し、利回りを伴う機関投資家向け水準の資産を新たな担保としてレンディングプロトコルに組み込むと発表した。展開はまずプラズマ上のsyrupUSDTから始まり、順次アーベの中核市場に拡大する。現在、アーベは1日約1,000名の借り手を維持し、未返済ローン総額$25 billionを管理しており、ネットワーク全体の負債の82%を占める。この提携は、利回りを伴う実世界資産をトークン化して担保とすることで、分散型金融と機関レンディングをさらに融合させる動きだ。