クラーケンのデイブ・リプリー氏はステーブルコインの利回りが銀行に損害を与えるという米銀行協会の主張に異議を唱え、消費者の自由とより公正な金融システムこそが仮想通貨の使命だと強調した
クラーケン共同CEOのデイブ・リプリー氏は、米銀行協会幹部ブルック・ヤバラ氏が主張する「ステーブルコインの利回りは銀行に悪影響を与える」という発言を退け、消費者は資産の保管先と利回りの獲得方法を自由に選択すべきだと述べた。リプリー氏は、従来型銀行が顧客資産から利益を得ていることを批判し、仮想通貨はより公正な金融システムの構築を目指していると主張した。