
リミックスポイントのBitwise BTC Standard Corporations ETFへの組み入れは、企業によるビットコイン受容の拡大を示し、暗号資産の機関採用を加速させる可能性がある。
日本拠点のビットコイントレジャリー企業リミックスポイントは、10月22日付でBitwise BTC Standard Corporations ETF(ティッカー:OWNB)に組み入れられた。同ETFは1,000BTC超の準備資産を保有する企業を対象とする戦略を採用しており、ビットコインを戦略的資産とみなす企業の認識拡大を示している。今回の組み入れは、10月15日に公表された2.85BTCの追加取得に続くもので、同社の保有量は合計1,381.83BTCとなり、世界のビットコイントレジャリー企業上位100社のうち42位となった。このファンドは現在、70社以上で約65万BTCを保有しており、1銘柄あたりの上限は20%に設定されている。