オスプレイ・ファンズがステーキング機能付き現物ソラナETFをS-1で申請

オスプレイ・ファンズがステーキング機能付き現物ソラナETFをS-1で申請

オスプレイ・ファンズはソラナを追跡する現物ETFのSEC(証券取引委員会)への申請を行い、ブロックチェーン資産への投資家アクセス拡大に向けた規制市場での承認を目指している。

SOL

要約

10月23日、オスプレイ・ファンズは現物ソラナETFに関するForm S-1を米国SEC(証券取引委員会)に提出した。提案されたファンドはソラナ(SOL)を直接保有することで価格を追跡し、仮想通貨への規制下での投資機会を提供する。今回の申請は、ソラナのようなブロックチェーン資産を主流投資商品に組み込もうとする資産運用会社の取り組みが拡大していることを示している。

用語解説
  • S-1申請: 証券を公開発行する予定の企業が米国SECに提出する登録届出書で、投資対象に関する詳細情報を提供する。
  • 現物ETF: 先物やデリバティブではなく、今回の場合はソラナ(SOL)のような基礎資産を直接保有する上場投資信託。