米9月の消費者物価指数(CPI)は前月比0.3%、前年比3.0%上昇と予想をやや下回り、コアインフレ率は3.0%で横ばいを維持。来週の米連邦準備制度の政策判断を後押しする可能性。
175d ago
米9月のCPIは前月比0.3%、前年比3.0%上昇と市場予想をわずかに下回った。エネルギーと食品を除くコアCPIは前月比0.2%、前年比3.0%上昇となり、根強いインフレ圧力を示す一方で、関税の影響や雇用増の鈍化を背景に、米連邦準備制度が来週利下げに踏み切る可能性が浮上している。