
テザー(USDT)の7億7500万ドル出資を受けたランブルは、12月中旬までにビットコイン投げ銭機能を導入し、5100万人のユーザーがアプリ内ウォレットを通じてクリエイターを支援できるようにすると同時に、テザーのUSATステーブルコインを普及させる。
ランブルは、テザーと共同開発したアプリ内デジタルウォレットを活用し、5100万人の月間ユーザーを対象に12月中旬までにビットコイン投げ銭機能を導入する予定だ。このシステムは現在テスト中で、スイス・ルガーノで開催されたPlan ₿フォーラムでカナダのクリエイター、デイビッド・フライハイトが初の投げ銭を受け取った。テザーはランブルに7億7500万ドルを出資しており、同プラットフォームを通じて1億人の米国ユーザーにUSATステーブルコインの普及を図る方針だ。また、ランブルはビットコイン財務戦略を採用し、Bitcointreasuriesのデータによると211 BTCを保有している。