ユガラボ、Othersideメタバースを11月12日に始動

ユガラボは度重なる延期を経てOthersideの正式公開日を発表、相互運用可能なNFT駆動の分散型世界を仮想通貨ウォレット連携で提供する計画を示した。

NFT

要約

ユガラボはApeFestで、Othersideメタバースを11月12日に正式ローンチすると発表した。当初は2022年に予定されていたが、今年初めにアルファ版が公開されている。Othersideは相互運用性を備えたゲーミフィケーション型分散型仮想世界として構築され、仮想通貨ウォレットによるログイン機能を備え、NFTを基盤とする3Dアバターが利用可能となる。このローンチは、ブロックチェーン資産を没入型仮想環境へ統合するプロジェクトにとって大きな節目となる。

用語解説
  • メタバース: 持続的かつ共有型の仮想環境で、ユーザーはデジタルアバターを通じて交流し、しばしばブロックチェーンや仮想現実技術を組み込む。
  • NFT基盤アバター: 固有の非代替性トークンに紐づけられたデジタルキャラクターで、仮想環境内で検証可能な所有権とアイデンティティを提供する。
  • 相互運用可能な仮想世界: 標準化されたプロトコルによって、異なるプラットフォームやエコシステム間で資産やアイデンティティを利用できるデジタル空間。