
ICEの支援を受けるtZeroは2026年のIPOを計画しており、アラン・コネフスキーCEOは、銀行との協議や資金調達が進行中であるものの、同社が依然として赤字状態にあることを指摘した。
トークン連動型証券プラットフォームを運営するtZero Group Inc.は、アラン・コネフスキーCEOによれば2026年の新規株式公開を目指している。インターコンチネンタル取引所(ICE)の支援を受ける同社は、銀行と積極的に協議を行っているが、まだ提携先は決定しておらず、プレIPO資金調達を進めている。tZeroは50人以上の従業員を抱えるが、依然として赤字であり、上場に向けた体制構築を進めている。