
トランプ大統領が支援する仮想通貨プロジェクトは、取引高5億ドルにより6番目に大きいステーブルコインとなったUSD1の初期ユーザーに対し、6つの取引所で報酬を提供する。
ワールド・リバティ・フィナンシャルは、USD1ポイントプログラムの初期参加者に対し840万WLFIガバナンストークンを配布すると公式声明で発表した。このプログラムは2か月前に開始され、5億ドル超の取引高を生み、USD1を時価総額で6番目に大きいステーブルコインに押し上げた。対象となるトレーダーは、USD1取引ペアの利用やパートナー取引所でのUSD1残高維持によってポイントを獲得した。トークンの配布はGate.io、KuCoin、LBank、HTX Global、Flipster、MEXCで行われ、配布時期と条件は各プラットフォームが決定する。ワールド・リバティ・フィナンシャルは、USD1の実用性を高めるため新たな取引ペアやDeFi(分散型金融)との統合、追加報酬などの施策と併せてポイントプログラムを継続するとしている。