
フィデリティが提出したソラナ現物ETFのS-1修正版では0.25%の手数料が追加され、規制当局の承認およびソラナを裏付けとする投資商品の立ち上げに向けた更なる進展を示している。
10月30日、フィデリティは提案中のソラナ現物ETFについて、米証券取引委員会(SEC)に更新されたS-1登録届出書を提出し、0.25%の手数料を開示した。これは以前、遅延条項を削除した修正に続くもので、ビットワイズの前例に倣い、承認スケジュールの主導権をSECに委ねる形となった。このETFはソラナを直接保有し、規制された仮想通貨への投資機会を提供するものであり、手数料開示はローンチに向けた更なる一歩を示す。