2022年にサンフランシスコで設立されたリーガルAI企業による今年3度目の資金調達で、2025年の累計は技術開発と事業拡大のため約7億5000万ドルに達した。
2022年にサンフランシスコで設立されたリーガルAIスタートアップのHarveyは、Andreessen Horowitzが主導する新たな資金調達ラウンドで1億5000万ドルを確保し、企業評価額が80億ドルとなった。これは2025年における3度目の大型資金調達であり、今年の累計調達額は約7億5000万ドルに達する。Harveyは契約分析、文書作成、事案要約などのAIツールを開発しており、今回の資金は製品強化と世界展開の加速に充てる計画である。