カルシがBaseブロックチェーンでネイティブUSDC入金を導入

カルシは米国での開始後、国際展開を目指しつつ、スイおよびアプトス統合に続きBaseレイヤー2にUSDC対応を追加し、ブロックチェーン入金オプションを拡充した。

USDC
APT
SUI

要約

カルシはBaseレイヤー2でのネイティブUSDC入金対応を発表し、利用者がCoinbase開発のネットワークを介してステーブルコインを直接口座に入金できるようにした。この更新により、最近スイとアプトスネットワークにも拡大したカルシのマルチチェーン入金機能がさらに充実する。同社は米国での導入後、段階的に国際市場へと展開する計画である。

用語解説
  • USDC: Circleが発行する米ドル連動型ステーブルコインで、ブロックチェーンエコシステム内での取引や価値の保存に使用される。
  • Base: Coinbaseが開発したレイヤー2のイーサリアム拡張ネットワークで、分散型アプリケーションの高速かつ低コストな取引を可能にする。
  • Multi-chain Access: プラットフォームやプロトコルが複数のブロックチェーンネットワークで稼働する能力を指し、接続性や利用者の選択肢を拡大する。