
主要発行体がDTCCにスポットXRP ETFを上場し、SEC(証券取引委員会)の規制承認待ちで米国での潜在的な立ち上げに向けた運用準備が整ったことを示している。
フランクリン・テンプルトン、ビットワイズ、キャナリー・キャピタル、21シェアーズ、コインシェアーズは、デポジトリー・トラスト・アンド・クリアリング・コーポレーション(DTCC)にスポットXRP ETFを登録し、米国市場デビューへの準備が整っていることを示した。DTCCの上場プロセスは証券の清算を処理するが、これらの商品の取引にはSEC(証券取引委員会)からの最終承認が必要となる。