チャールズ・シュワブ、2026年初頭に仮想通貨取引を開始

チャールズ・シュワブ、2026年初頭に仮想通貨取引を開始

リック・ワースターCEOは、同社の仮想通貨取引の展開予定を確認し、仮想通貨関連ETPとリサーチツールに対する顧客エンゲージメントの高まりを強調した。

要約

チャールズ・シュワブのリック・ワースターCEOは、同証券会社が2026年前半に仮想通貨取引サービスを導入すると発表した。現在、顧客は仮想通貨関連のETP (Exchange-Traded Product)の約20%を保有しており、同社の仮想通貨リサーチサイトへのアクセスは前年比90%増加している。この動きは、シュワブのデジタル資産取引市場への正式な参入を示すものである。

用語解説
  • 仮想通貨取引: プラットフォームまたは証券会社を通じて仮想通貨を売買すること。
  • ETP (Exchange-Traded Product): 証券取引所で取引される金融商品で、仮想通貨などの原資産、商品、または通貨の価値を追跡するもの。