
リック・ワースターCEOは、同社の仮想通貨取引の展開予定を確認し、仮想通貨関連ETPとリサーチツールに対する顧客エンゲージメントの高まりを強調した。
チャールズ・シュワブのリック・ワースターCEOは、同証券会社が2026年前半に仮想通貨取引サービスを導入すると発表した。現在、顧客は仮想通貨関連のETP (Exchange-Traded Product)の約20%を保有しており、同社の仮想通貨リサーチサイトへのアクセスは前年比90%増加している。この動きは、シュワブのデジタル資産取引市場への正式な参入を示すものである。