リップルのモニカ・ロング社長は、スウェル・カンファレンスで、フォートレス・インベストメント・グループやシタデル・セキュリティーズ関連ファンドが主導する新規投資を確保したにもかかわらず、同社は非公開を維持すると確認した。
11月6日にニューヨークで開催されたスウェル・カンファレンスで、リップルのモニカ・ロング社長は、同社が新規株式公開の計画やスケジュールを持っていないことを改めて表明し、4月に述べた発言と一致する内容となった。他の仮想通貨企業が株式公開を進める中、リップルは戦略的および財務的な考慮から非公開を維持する。同社はまた、フォートレス・インベストメント・グループとシタデル・セキュリティーズ関連ファンドが主導する重要な投資案件を明らかにし、非公開市場での軌道に対する投資家の継続的な信頼を示した。