
エルサルバドルは世界市場の下落にもかかわらず1,000枚以上のBTCを保有額に追加し、1日1BTCの購入方針を継続するとともに、米国当局者とデジタル資産監督について協議している。
エルサルバドルは急激な市場の売り込みの最中に1,000BTC以上を国家準備金に追加し、総額を7,500BTC近くまで引き上げた。この蓄積は1日1BTCを購入する政府方針に従ったものであり、国際通貨基金(IMF)が公共部門による仮想通貨保有のさらなる拡大を推奨しないという指針にもかかわらず維持されている戦略である。ナジブ・ブケレ大統領による最新の取得は、デジタル資産規制に関するワシントンでの協議、特に6月にホワイトハウスの仮想通貨顧問ボー・ハインズとの会談と同時期に行われた。ビットコイン価格は世界的なリスク選好の弱まりの中で9万ドルを下回った。同国の着実な購入は、ビットコインを金融の枠組みに統合するというコミットメントを強調している。