ブリッジウォーター創業者は1%のビットコイン配分を確認し、中央銀行の採用困難さと取引追跡可能性の懸念から、準備資産としては金に対して不利であると指摘した。
ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者のレイ・ダリオ氏は11月6日、自身の資産の約1%をビットコインに投資していると述べた。同氏は、ビットコインは価値の保存手段として金よりも効果が低いと主張し、中央銀行が準備資産として採用する困難さと、ブロックチェーン取引の追跡が容易である点を指摘した。ダリオ氏は個人的な投資にもかかわらず、ビットコインが主要な準備通貨となる可能性について懐疑的な見方を維持している。